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1 複眼評価とはなにか
今までは直接の上司だけによる評価、人事考課が一般的でしたが、ここでは上司・同僚・部下からの複数の人から職務にかんする行動や能力が適切に評価・分析されます。
また、こういった複眼評価法(多面相互観察)が主流となり、多くの企業でも実施されています。
 
2 どんなことが解るか
■複眼評価
複眼評価法は、被観察者(おもに管理職者対象、係長クラス以上及びリーダー候補者)に対し、5名以上の観察者が行動や能力を評価する多面観察法です。
人が人間のある側面(能力や性格などの抽象的な要素)を評価する場合、ハロー効果、寛大化傾向、中心化傾向などの心理的評定誤差が生じやすいものですが、この評価方法は、複数の眼で見ることによって評価結果を客観的なものにし、これらの誤りを是正しようとするねらいをもっています。

■絶対評価
この評価は被観察者の行動、能力の構造や高さを見るためのものですから、他人と比較するのではなく被観察者自身を絶対評価の態度で観察します。

CUBIC の複眼評価法では、被観察者の職場場面での社会性や性格特性などもあわせて観察していますので、観察者の記述した評価が適切であり、客観的であったかが違った角度から把握できます。これは、評価結果に対する予測基準のわかりにくい適性検査を同時に実施することによって、複眼評価法の弱点といわれる被観察者と観察者による「評価への事前了解」を防ごうとしています。

■行動・能力の構造評価
能力効果が個々の仕事をこなせる能力の高さを問うのに対して、多面相互観察では、テクニカルスキル(知識・技能)、ヒューマンスキル(人間関係の扱いの能力)、アドミニストラティブスキル(職務遂行の能力)と、これらに関連のある、意欲、バイタリティ等の各面から本人の能力をながめ、特徴、持ち味を評価しようとするものです。

■自己評価を実施する
被観察者自身でも同じ内容の評価を行ないます。これは自己評価と観察者からの評価結果とを比較することによって、自分の能力の特徴や持ち味などを自己点検するとともに、能力の育成・開発につないでいくためにおこなうものです。
 
3 何に活用できるか。
マネジメント能力や職務遂行力を引き上げるための資料や情報を作成することができ、、また環境適合(LPC)データと合わせると配置転換や目標達成の管理方法・管理者教育などに威力を発揮します。
 
4 料金(税込)
一人当たり 7,875円 (FAXのみの対応となります)
        15,750円 (ご訪問し、個人個人の特性をご説明いたします)
 
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