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成功するひとの習慣 2005/10/25(火)
私が信頼をおいているアメリカ在住の岩本さんの
文章です!

世に成功法則という本が星の数ほど出ています。私もその手の本を数十冊と読んできました。そして自分の半生を振り返ってみて、なるほどあの本に書いてあったのはこのことなのかということを認識させられることが多いことに氣づきました。

そこで私個人というより、そうした成功法則の大家が書かれた本の中で、私が納得し、同じく成功を志すあなたにも知っておいてもらいたい内容について私なりの主観でまとめました。そしてその中で事業運営者として成功するための心構えと具体的な成功のための行動について紹介します。

ただ、成功法則はあまりにたくさんのことがありすぎ、それをすべて列挙することはこのレポートの主旨に反するので、特に重要だと思われる3つの事にについて触れるにとどめます。

すべての成功法則に共通しているのは、まず明確な目標(願望)を持つことだと言っています。ただその目標も漠然と「お金持ちになりたい」というのではいけません。具体的な期限を設けてどのくらいの資産を築くというように数字で表すことが大事です。

例えば40歳までに総資産1億円を築く。その資産は不動産と事業からの収入。そのために向こう5年以内に2件の不動産を購入。事業は2年以内に黒字化。年収2千万円を3年後に実現するという感じです。

インターネットビジネスであれば、ドッグイヤーとも言われるわけですから、3ヶ月、6ヶ月、1年というようになるべく短い間隔で期間を区切り、その時の売上や収益の構成を明確にします。

そしてその売上を達成した時に職場の様子をイメージします。例えば、朝出勤してオフィスのドアを開けたとき、そこには何人くらいの従業員が働いていて、彼らがひっきりなしに鳴っている電話に応答している様子をイメージするのです。

そしてこのイメージした様子を紙に書き記します。その際、自分の名前とその記した日付も入れておくとよいです。

神田昌典氏は、その著書『非常識な成功法則』(フォレスト出版)の中で、目標を書いた紙をクリアファイルに入れて常時カバンの中に入れて持ち歩くことを推奨しています。

私もこれは実践していますし、すごく効果的だと思います。そしてひまな時間にボーっとその紙を見つめたり、寝る前や朝起きたときに眺めるようにしています。

これって本当に効果がありますよ。あなたも既に実践していたら、同意してくれると思います。実際に私自身中学の時にアメリカに渡り事業を起こすという願望を持っていました。そしてそれを実現するのですが、どうしてこの願望したことが実際に起こるのかという点を先の神田昌典氏はこう説明しています。

人間の脳は、言葉や文字に反応するようにできているそうです。ですから言葉を発すると脳がそれに答え、その言葉の指示に応じた対応をするよう、行動として命令するのだそうです。

例えば、アメリカに行きたいという願望があり、それを言葉に発することで常に深層意識の中に埋め込んだとします。そうすると自分の何氣ない行動が特に意識することなく、アメリカに行くための情報を探すよう働きます。書店に行くと自然に語学や旅行コーナーに足が向き、自然とアメリカに関連した書物を手にするのだそうです。また、友人にも同様の考えを持つ人を選ぶようになります。

このように願望を念ずるだけでなく、それを深層意識の中に埋め込むという作業をプロセスとして持たせる方法として、クリアファイルに入れて持ち歩くという行動を神田氏が勧めています。そして彼自身それを実行することで、本当に彼の夢を実現しているとのこと。

私も同じように願望の一つ一つを確実に達成しています。そして今更に先の願望に向けて進んでいる最中です。

こうした中、私なりに工夫して、願望を深層意識に埋め込む作業をもっと簡単手軽に、そしてより効果的でにする方法を考えつきました。

それは10年後の自分から今の自分へのメッセージをテープに吹き込んでそれを聞くという方法です。

10年後の成功した自分から、今の自分に「ありがとう。今私がこうして成功して幸せな暮らしをしているのは、10年前に成功する強い決意を抱いて、成功のためのステップを歩き出したからなんだ。」という言葉で始まり、その後は実際に自分が立てた計画を一つづつ成し遂げていったという言葉を吹き込むのです。

こうすることで、まさにこの目標を実現したんだという思いが強く自分の中に生まれ、より自分の中に実現できるという自信を育むことができます。

これは究極のポジティブシンキングではないかと自分で思うようになりました。何せこのテープで語られるのは100%絶対に成功しているストーリーであり、それを信じ込むプロセスなのですから。

これがビジネスで成功するまず最初のステップです。

次に具体的にビジネスを展開していく上で成功するために重要な姿勢についてお話しましょう。

それは『学ぶ』という姿勢を心がけることです。学ぶためには常に心をオープンにする必要があります。凝り固まった既成概念や好き、嫌いの感情で、物事を色分けするのは経営者として、成功を志す者としてよくありません。

以前、アメリカの大手自動車会社へのコンサルティングのプロジェクトに参加したときです。その自動車会社からベストプラクティスとベンチマーキングの課題を与えられました。

ベストプラクティスとは、ある分野(例えば営業とかマーケティング手法、組織編成)でもっとも優れ手いる思われる例を調べ上げることです。そしてベンチマーキングとは、そのベストプラクティスを参考にして、その会社がどういうレベルにあるか?ベストプラクティスから学ぶべき点は何かをいうことを調べることです。

私は、事業戦略と組織編成の分野を担当し、それこそ世界中からベストといわれる判例を調べ上げ、レポートにまとめたことがあります。

その会社は超大手の誰もが知っている会社なのですが、それでも他社から学ぼうという姿勢を持っていました。しかも、その課題を与えられたときに指示されたことがあります。それは、同業界ではなく、他の業界のベストプラクティスを調べ上げることということでした。

最初は、他業界のことを知ってどうするのだろう?例え優れたプラクティスでも他業界で上手くいっている施策が、必ずしも自分の業界に当てはまるわけではないのにと思ったものです。しかしながらさすがに大手企業のトップになると考え方も違います。彼らは、今の業界での立場に満足していません。業界でナンバー1になりたいという野心を持っているのです。だからこそ、競合他社と同じ事をやっていては、勝てないと考えたのです。他社に勝つには、他がやらないことをやらなければならない。そのためのヒントを他の業界から得ようと試みたわけですね。

私は、この行為(他社から学ぶ)は、何も世界的なレベルの会社だけでなく、すべての規模の会社が取り組むべき姿勢だと思います。特に中小規模であればなおさら取り組むべき姿勢でしょう。

よく日本の経営者と話していて思うのですが、ほとんどの人が、自分の属している業界には非常に詳しく、それ以外の業界の動きには無頓着という態度です。更にいうならば、他の業界で成功している例を聞いても、それを自社内に取り組もうという考えを持ちません。それよりも同じ業界で他社が成功した例を聞くといち早くそれを自社内に取り込もうとします。

こういう態度では、いつまでたってもその業界の中でのその会社の順位というのは変わらず、したがって楽になれません。

「楽になりたい」、「儲かりたい」と思うなら、自分とは違う業界に目を向けるべきです。そこには自分達の常識とは違った別のやり方にあふれています。そしてその中には、その会社に取り入れると、革命的な効果を出すようなアイデアが必ずあるはずです。例えは悪いですが、他の業界から得られるアイデアは原子爆弾級の効果を発揮するはずです。

そしてそれが他国のアイデアであればなおさらです。私が日本ではなく、主にアメリカのセミナーに積極的参加するのは、日本にない、新鮮な発想と先進で創造的なアイデアを得たいというのがその理由です。

特にアメリカは、ノウハウを一定の体系化した論理的なものにするのに優れた能力を持ちます。日本では優れたアイデアがあってもそれはプロセスの中に埋まってしまっていて、目に見える形に体系化されません。

日本的なチームプレーや知識の伝達、共有というのは、その会社内でのみ使われ、他社に転用することができにくい性格のものが多いのもその特徴です。

私のポイントは、現状に満足していないのなら、視野を広め、他の業界から学ぶべき点がないか常に注意すべきだということです。
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