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セカンドオピニオン 2006/03/01(水)
私が、タイにいっている間に、
お願いいってきてと頼んだ講演のレポートがあがってきた。

みなさんにも参考になる?と思うので載せますね〜

最近セカンドオピニオンとか私たちの業界では

ミニブームかもしれません。?

そういった流れない有益な情報は、やっぱりお伝えしていくこと

が必要なんだと思う!!

ちょっと長いかもだけど、読んでね!


『最新医療とセカンドオピニオン』〜ガンも治る時代がきた!〜
講師:ティーペック梶@町田晃二氏

ティーペック株式会社はからだの相談、こころの相談を通して24時間無休で“安心”をお届けする会社。
相談件数は、年々増えている。その背景として、@提携している会社が増えたAメディアに取り上げられた。
その相談件数の中で・・・
・名医・良医・専門医を紹介してほしい。
・セカンドオピニオンが受けたい。
・コンサルテーションが受けたい。
このような要望にお答えするために、8年の歳月をかけ誕生し、25万人の医学界を網羅した、ドクターオブドクターズネットワークを開発。
ドクターオブドクターズネットワークサービスの概要
@電話相談・情報サービス
・24時間の電話健康医療相談サービス(医師・保健師・看護師などの経験豊かな相談スタッフが24時間・年中無休体制で電話によるご相談に応じる)
・医療関連情報サービス(ティーペック独自の医療関連情報データーベースを構築し57万件に及ぶ豊富なデータから、『医療機関情報』『休日・夜間の医療機関情報』『シルバー・介護関連情報』『医薬品に関する情報』など様々なニーズに対応)
A医師の手配・紹介サービス
・メディカルコンサルテーション(日本を代表する各専門医分野の名医[総合相談医]が病状・症状にもっとも適切な治療方針や入院・手術などの相談及び問診を行う)
・セカンドオピニオン(患者にとって、より良い医療をするために主治医以外の医師   
  に現在の診断に対する見解や今後の治療方針について意見を求めることが出来る)
・優秀専門医の紹介(総合相談医の判断により、より高度な専門医の治療・診察が必要   
  と判断された場合、最適な優秀専門医を紹介)








@電話相談・情報サービス
専門相談スタッフ
ドクター68名
ヘルスカウンセラー226名(保健師・助産師・臨床心理士・管理栄養士等)
メディカルオペレーター32名

健康相談・医療相談・介護相談・育児相談・メンタルヘルスの相談
 恋愛相談以外は大丈夫だと。

病院選び・医師選び・・・
内科と言っても、血液内科・内分泌・腎臓内科・感染症・膠原病・肝臓内科・老年科・一般内科などなど多くあるが、看板には『内科』だけとしか書いてないから、何を専門としているかわからないことが多い。まずは、自分自身で医師に、「元々の専門はなんでしたか?」と聞くとたいてい答えてくれるそうです。

自分自身では、症状があっても、何の専門の医師に診察してもらったらいいかわからない。
こういう時に、電話相談・情報提供を受けると、症状を聞き、適した医療機関の情報提供が受けることが出来る。


A医師の手配・紹介サービス
  病気やケガの症状によって、どんな医療機関を選べばいいか、また、それはどこにあるかを知りたいとき。専門病院・リハビリ病院・人間ドック施設などの医療機関の様々な情報を提供。自宅・勤め先近く、旅先などにおいてもどこにいても咲いて着んな医療機関の情報を得ることが出来る。
 専門窓口別医療機関検索
  専門医や専門外来、女医さんのいる婦人科、従来には見られなかった新たなニーズに対応できるシステム。地域や診療科目、設備などの項目が細かく分類され検索可能。
 介護・福祉情報
  福祉施設情報や行政サービス窓口・介護用品業者情報を提供

ドクターオブドクターズネットワークの医師の構成
特別顧問・・・8名
 評議委員/総合相談医・・・134名
  優秀専門医・・・・・・・・・・1810名

サービスの利用条件
◆メディカルコンサルテーション・セカンドオピニオンを受けることが可能な条件
・ 病名・症状名が判明していること
・ プライマリーケア(日常的に見られる病気及び軽度の外傷)の治療でないこと
・ メディカルレポート(検査結果・カルテの写し等)を提示できること
・ 総合相談医の面談を受けることができる
・ 入院・転院を主目的とした利用でないこと
・ 救急・緊急の利用でないこと(紹介状発行までに1週間〜10日かかるため)
・ 同一の病名、症状名での利用は年1回(ドクターショッピングの防止)
相談は、本人(被保険者)だけでなく、家族からも受け付ける。

◆ 優秀専門医紹介を受けることが可能な条件
・ 総合相談医のメディカルコンサルテーションを受け、総合相談医が優秀専門医の診察・治療を必要と判断した場合
・ 患者本人が入院中でないこと
この場合の費用は、交通費のみの負担。診察料等はティーペックから医療機関に支払われる。

セカンドオピニオンの必要性
 現在、医療技術は目覚しく進歩し、高度先進医療をはじめとした、様々な治療方法が日々確立されている。その一方で、相次ぐ医療ミスや病院の不常時で現在の病院・治療方針に不安を持つ方がいるのも事実です。
 こうした中、従来の「主治医に全てお任せします」という考え方から、「患者自らが治療方法を選択していこう」という考え方に変わってきています。
 しかし、医療知識の乏しい患者には自分にあった治療方法を選択する力はありません。
そこで、マスコミで数多く取り上げられているのが、「セカンドオピニオン」です。


セカンドオピニオンとは・・・
 『第二の意見』『第二の所見』と訳され、患者が治療を受けるにあたり、「主治医以外のの医師に治療方法などの意見を求めること」です。最近では、医師自ら「セカンドオピニオン」を勧める事が増えてきました。
  背景・・・もともとは、民間の医療保険が発達した米国で、被保険者の医療費抑制のために考え出されたものと言われている。


ドクターオブドクターズネットワークは、確実に、優秀専門医に診察してもらえるシステム。
たとえば、自身で「この病院が腕のいい先生がいる」と行っても大きい病院・大学病院ほど紹介状がないと、その腕のいい先生に診察してもらうことはなかなか困難なこと。
たとえ、紹介状があったとしても、診察してもらいたい医師より下(技術・出身大学等)の医師からの紹介状だったら、診察する場合もあるが、利点が少ないことより、部下の医師に診察させることが、大病院ほど多くなる。
このようにならない為に、ドクターオブドクターズネットワークは、診察してもらい医師より、上の立場にいる医師よりの紹介状の為、確実に診察するという仕組み。
これは、紹介状により診察した場合、その診察した医師は紹介状を書いた医師に対して、診察したことを通知することが、規則ではないが、約束事になっているから。
上下関係、派閥関係をうまく組み込んだネットワーク。

ガンの医療機関における生存率
胃がん・・・5年生存率
胃がん2期・・・Y大学病院 81.0%
        W大学病院 54.8% その差26.2%
胃がん4期・・・G病院 25.0%
        O病院  0%  その差25%

医療機関により生存率の差が発生している。
生存率が高い医療機関でも、第一外科と第二外科との生存率にも差が発生する。

乳がん・・・女性だけの病気でない。まれに男性でも発生する。
      乳房温存率 年200症例以上・・・95%
               〃 以下・・・35%   その差57%
      やはりここでも、差が発生する。

誰しも、生存率・温存率の高い医療機関、名医にかかりたいもの。







最新医療
がん高度先進医療一覧・・・109種類360件(H17.12現在)
がんの種類場所により、先進医療が可能な大学病院が変わってくる。
がんの主な検査方法
◆ 血液検査(腫瘍マーカー)
◆ 腹部エコー(超音波)
◆ レントゲン撮影
◆ CTスキャン
◆ 内視鏡検査
◆ MRI
◆ PET

PET検査・・・「陽電子放射断層撮影」という意味で、ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(Positron Emission Tomography)の略。
がん細胞が正常細胞に比べて3〜8倍のブドウ糖を取り込む、という性質を利用します。ブドウ糖に似た物質に目印をつけて(FDG)体内に注射し、しばらくしてから全身をPETで撮影します。するとFDGが多く集まるところがわかり、がんを発見する手がかりとなります。
がん発見検査ではない。ぶどう糖が集まるところを発見するのがPETということ。
赤く、ぶどう糖が集まったところが、必ずしもがんというわけではない。

陽子線 重粒子線・・・医療機関側からは、この治療法の話はない。
なぜならば、陽子線で治療に先立ち、患者は約2,883,000円全額前払いが必要。
重粒子線では、約3,140,000円
高額な治療費が必要な為、話をして金銭的に無理な為治療が出来ないとなると、心・金銭全てにおき不安にさせる為。
 *先進医療は、厚生労働省により定められています。大学病院など一定の用件を満たした医療機関でのみ受診できます。また、受診可能な先進医療は各医療機関により異なり、変更されることもあります。
先進医療の対象であるかについては、厚生労働省のホームページでご確認いただけます。



活性化事故リンパ球移入療法−癌免疫療法−
 ・・・採取血からリンパ球を分離、生活性物質や抗体を加え培養
約2週間で1000〜5000倍に増やす。活性化したTリンパ球10億〜100億個を週1回、計12回投与するのが標準。
本人のリンパ球を使うので副作用がほとんどないのが特徴
再発の患者さんか再発予防用に行われている。
凍結療法 (臨床試験)
 まだ、高度先進医療には入っていないが、いずれ症例数を踏むと高度先進医療に入るでしょう。現在は自由診療

この療法は、温熱療法の逆で、『がんを凍らせて殺す』
治療に使う冷凍装置は長さ20cmほどの金属製の針の先にアルゴンガス(−180℃)をMRIを見ながら、10分間凍結、2分休み、再び10分間凍結させる。
死んだがん細胞は時間がたつと体に吸収され消える。

思ったこと・・・
いくら、いいがん保険に入って、給付金があったとしてもより早く、優秀専門医にたどり着く手段の一つがこのシステムということ。


このシステムを有効につかうのには
メットライフアリコの生活習慣病保険に無料でついてたりする!
結構この保険お得かもと自分でもはいっちゃった!!
だってこれだけ選択するとなると

月額けっこうなお金かかるんだけど、保険つけても
保険料のほうがずいぶん安いから!
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