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バサロ泳法 2007/01/20(土)
鮒谷さんの文章です
■「蓄積」の力は偉大です。

 毎日毎日の、一つ一つの学びは、たとえ小さなものであってでも、

 それを365日続けることで、気が付けば巨大なデータベースと
 化していたりするものです。

 これは、日々の学びも全く同じこと。



■何も学ばない人と、日々コツコツと学んだ人との差は、
 時間がたてばたつほど、大きく開いていきます。

 そのさまは、まるで水泳の「バサロ泳法」のようです。

 バサロ泳法は、ソウルオリンピックの金メダリスト鈴木大地さんが
 一躍有名にされました。

 あの興奮とともに記憶に残っていらっしゃる方も少なくないと
 おもいます。

 (といっても、気が付けばあれからもうすぐ20年もたつわけで、
  「平成・進化論。」読者さんの中には、まだ生まれてなかった
  という方も少なからずいらっしゃるのでしょうね…)


 【これが、うわさの「バサロ泳法」です】

 ⇒ http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/h1swim/h1ba00/h1ba50/IPA-swm140.htm



■水中でカベをキックし、すぐに浮き上がるのではなく
 しばらく水中で潜水艦のように前進。

 水面上に浮かんだ時には、

 「あ、あいつ、あんなに先にいるよ!(驚)」

 と周囲はビックリさせられるわけですが、

 日々の学びの蓄積は、水面下で徐々に差がついていて、
 気がついたときにはバサロ泳法のごとく、

 「あいつ、いつのまにあんなとこまで!」

 と驚くような差となって現れるのです。



■ずっと人知れず努力していた人が、たまたま、あるとき
 脚光を浴びることがあります。

 そんなとき、周りの人は、えてして

 「あいつは運がいい」
 「うまいことやった」

 と、うつむき加減でボソッとつぶやくものです。

 しかしそれは本当に運だけがよかったのか、考えてみなければ
 ならないでしょう。



■あるとき突然、スポットライトを浴びた人は、
 私たちがのんびり歩いているうちに、かけ足で先へ進んでいた
 人だとおもって間違いありません。

 時速5キロで歩く人と、時速10キロで走る人とでは、
 スピードを比べるとたいした差はないようですが、

 実際にはどのくらい差がつくかというと、


  1時間 では        5kmの差
  1日  では      120kmの差
  1週間 では      840kmの差
  1ヶ月 では     3600kmの差
  1年  では    43800kmの差


 驚くなかれ、1年後に地球1週分以上の差ができてしまう!
 (※地球の外周は約4万km)



■どなたがおっしゃっていたか失念したのですが、

 「人は1日でできることを過大評価し、
  3年、5年、10年でできることを過小評価する」

 というような趣旨の言葉があったように記憶しています。

 ゴールをはるか先におき、
 そのゴールを見越して先手を打った行動をしていくことが
 重要です。



■わたしがいつも考えていることに、

 【小さな蓄積の差が、その分野における一種の参入障壁となる】

 ということがあります。

 ときにはそれが決定的な障壁ともなりえます。

 日々の小さな学びをおろそかにしない者が、
 大なることを成し遂げられる人なのでしょう。
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