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有形資産と無形資産 2006/03/15(水)
鮒谷さんのメルマガより
資産といっても、ふたつあるのをご存じでしょうか。

 「有形資産」と「無形資産」です。



■このうち、「価値がある」と思っている有形資産には
 実は思われているほどの価値はなく、

 価値がないと考えている無形の資産ほど、その実、大きな価値がある。

 このことを、改めて認識し直す必要がありますね。



■有形資産とは、現金、有価証券、通帳の残高、

 金、銀、プラチナなどの貴金属、

 ブランド物のバッグを持っている、服を持っている、
 靴を持っている、車を所有している、戸建ての家があるなど。

 これらのものは、目に見える形になるので分かりやすいですし、

 「わたしは、これだけの資産を持っているのだ」

 とおもえば興奮もしやすいものです。



■ところがこれらのものは、もちろん重要なものでありますが、

 真に重要なものは、それらの有形資産をもたらしてくれた、
 その後ろ側にある無形資産であることを知らなければなりません。


 無形資産とは、

 知識、技術、ノウハウ、ビジネスマインド、
 経験、思考パターン、人的なネットワークなど、

 
 有形の資産を生み出すための、あらゆる一切のもの、です。



■これらは、そのものの価値はお金に換算することはできません。
 目にも見えないので、たいした価値がないように思われがちです。

 それゆえに多くの人は目の前にあるものだけに気を取られ、
 その背後にあるこれらの資産に気がつきません。
 
 目の前の金銭的なメリットにつられ、大きな損失を被る人たちが
 いつの時代も存在するのはそういう理由があります。

 見えないからこそ、心の眼を大きく見開いて、無形資産に注目を払う
 ようにしていかなければなりません。



■人が持っている資産は、有形資産だけで判断してはなりません。

 ゼロから叩きあげで年商1000億円の会社をつくったAさんが、
 社会の環境変化にともなって無一文になってしまった。

 いっぽうBさんは、自堕落な生活を送っていました。
 ところがある日ジャンボ宝くじが当たって、一気に3億円の
 キャッシュを手に入れた。



■現在の有形資産だけに着目すると、Bさんこそお金持ちで、
 Aさんは貧乏人にしか見えません。

 しかし、これは正解ではない。

 Aさんに、まだ再起する気持ちさえあるなら、
 これまでに培ってきた人とのつながり、ノウハウや経験、
 考え方をいかして、

 ふたたび1000億円企業とはいかないまでも、
 ある程度の利益を生み出す会社を起こすことができるはずです。

 つまりはAさんこそがほんとうの資産家なのです。

 翻ってBさんのようにたまたまの僥倖に恵まれても、
 持ちなれないお金を持つことによって、かえってその後の人生を
 破滅させてしまうケースも往々にしてあるものです。



■目に見えないから、多くの人は無形資産を身につけようとしません。

 この見えざる資産をたくわえる努力をしてきた人と、
 してこなかった人の差は、
 数ヶ月や半年や1年ではつかないかもしれません。

 しかし5年、10年かかって無形資産が有形資産に変わっていくのを
 目のあたりにして、初めてそのあまりに大きな差に気がつくでしょう。

 より強く求めるべきは無形資産。
 「目先の資産」ではなく、「本物の資産」を蓄積しようとする努力
 こそが重要です
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