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豊かさマインド 2005/10/03(月)
本日は、文章が長いです。覚悟して呼んでくださいね(笑)

冒頭からいきなり質問です。

『豊かさマインド』という言葉から何を想像しますか?

ちょっと考えてみてください。

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さて、ある日お店に立ち寄って、商品を眺めていたところ、ある商品が非常に氣に入ったとしましょう。

なので、その商品を買おうとしたとします。

ここで、あなたにお尋ねしたい。

欲しい商品があるにもかかわらず、結局買うのを止めたとしたら、それは何が原因、どういう理由でしょうか?

あなたのこれまでの経験、もしくは想像で、こういう理由で、欲しい商品を買うのを止めるとなるのか答えて下さい。

ちなみに商品はキレイですし、適切な価格で、在庫もちゃんとありました。そして、あなたはその商品を買うだけのお金を十分持っています。

さぁ、どうしてあなたはその商品を買うのをとりやめたのか?

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いかがですか?いくつか理由が思い浮かんだかと思います。

おそらくこの質問に対して、欲しい商品を買うのを取りやめた理由で、もっとも多いのがお店もしくは店員にその原因を結びつけたことだと思います。

どんなに欲しい商品でも、お店や店員が、あなたの期待に添えない場合、その商品を購入しないことがあります。

つまり、あなたはお店や店員が氣にくわない、嫌いだったのです。

ここから、ビジネス上で学ぶべき原則が1つ見えてきたことでしょう。

それは、

人は嫌いな人とは付き合いたくないし、ビジネス(取引)をしたくない

これ、なんとなくわかるでしょ?

ということはですね。ビジネスで成功するには、人から好かれる魅力的な人物になること が、1つのポイントになります。

では、どんな人物が人から好かれるのか?

ここで、あなたの好きな人の名前をあげてみてください。好きな人とは、信頼でき、信用でき、見習いたいと思える、尊敬できる人物も含まれます。ただし、ここでは恋の対象ではありません。

幾人かあげてみてください。

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さて、あなたが今、リストアップした人たちのことを私が当ててご覧にいれましょう。

あなたがあげた好きな人とは、

あなたのことを騙したりしない正直な人ではないですか?

約束をちゃんと守る誠実な人ではないですか?

あなたのことを氣づかってくれる親切な人ではないですか?

どうでしょうか?当たっていたでしょうか?

先ほど、欲しい商品を買うのを止めた理由に、お店や店員に対しての不信をあげていたと思います。

それは、店員から上記の3つの何か欠けたものを感じ取ったからではないでしょうか?

直感的に店員の雰囲氣、態度、言動から、上記の3つに反する1つでも感じると、取引したくなくなるものなんですね。

ビジネスは、モノやメリットだけで成立しません。なぜならビジネスは単なるモノの取引きではなく、人間関係をうまくいかせる行為だからです。

だからこそ、ビジネスで本当に重要なスキルは、人間関係を円滑にするためのコミュニケーションスキルであり、その基となる成功原則は、人柄であり人格になります。

ただ誤解して欲しくないのは、人格者になることイコール聖人君子にならなければならないということではありません。

誰でもキリストや釈迦みたいになれるとは思わないし、 なるべきだとも思いません。

人格者の定義は意見が分かれることでしょうが、私は先ほどの3つ、正直、誠実、親切を、行動として示す人であれば、人格者であると言ってよいと思います。

ここで、それらの言葉を定義すると

正直とは、嘘を言わない、騙したりしないことであり。

誠実とは、言ったこと、約束したことを確実にやること。

そして、親切とは、他人をケアする、おもいやりを持つことです。

この3つは、決して難しいことでは ありません。誰でも実行できることです。

なぜなら、あなただって、他の人とつきあうとき、相手にこの3つが備わっていることを期待するじゃないですか。3つのうち1つでも欠けていたら、その人を信用できないし、 その人とはつきあいたいだくないですよね。

そして、この3つのことを守った行動をあなたにしてくれている仲のよい友達がいるでしょ。

これは、逆も然りで、あなたも仲のよい友人には、同じように3つのことをちゃんと行動で示しているはずです。

そうでないと友人はつくれないのです。

人格者は、あなたが思っているほど崇高な存在ではありません。むしろ、崇高とは、あなた の身近にいる仲のよい信頼できる友人が、あなたに示してくれている行動であり、あなた自身が好きな人に対して示している行動なのです。

こうして考えると、すばらしい人って結構身近にいると思いませんか?

そして、あなたも自分自身がすばらしい人なのだと氣づきませんか?

人は皆すばらしい存在なんです。そして、愛すべき存在なんですね。

ビジネスで成功したいなら、あなた自身がこの愛されるべき存在にならなければなりません。お客さまから好かれる存在にならなければなりません。

そして、あなたはお客さまをそれ以上に愛さなければなりません。

そして、さらに言うならば、先ほどの質問で、あなたがお客さまの立場で、欲しい商品を買わなかった理由に、お店や店員を原因としてあげていましたよね。

あの場合でも、あなたは好かれるお客さまの立場をとってはいかがでしょう?つまり、相手に多少の粗相があっても、それを許してあげるのです。

そうでないと、あなた自身、欲しい商品を手に入れられないことになっちゃうじゃないですか。

「でも、そんなことしたら店員は反省しないじゃないですか?何が悪いのか氣づかないじゃないですか?」

もし、あなたがその場で店員に注意したとしたら、どうなったと思いますか?

店員は、自分の言動、行動を反省して、今後態度を改めると思いますか?

現実は、それと逆のことが起こります。

店員は、おそらく反省するどころか、言い訳を考えます。そして、顔とは裏腹に心の中では、あなたに対して反感を覚えます。あなたのことを嫌いになります。

店員は、その日1日嫌な氣分をもち、それが他のお客さまにも伝わることでしょう。

あなた自身も、店員を非難した後で、やはり嫌な感じを持ち続けるでしょう。そして、友人に「今日こんな嫌な店員と会った」などと言ってしまうでしょう。

つまり、こうすると嫌な想いが、嫌な言葉で複数の人に伝播するのです。

人は、第三者に指摘されて、何かに氣づきたくないものなんです。氣づかされても、それで態度を改めることは稀です。

むしろ、自分で氣づきたいのです。自分で氣づいた場合、ちゃんとそれに行動がともないます。

だから、例え嫌な店員であっても、あなたが嫌な客になってはいけません。ニコニコして好かれるお客さまの態度で接してあげてみてください。

そうすると、店員もあなたのその豊かな態度に動かされ、好かれる店員になろうとします。

相手がニコニコしていると、こちらまでニコニコしてしまうんです。

これってほら、自分が嫌な氣分でいても、赤ん坊がニコニコしてこちらを見ていると、その赤ん坊に嫌な顔はみせられないでしょ?どうしてもニコニコっとしちゃうはずです。そして、その時にあなたの心は、あたたかい氣持ちをもっているはずです。

このように、相手の行動を改めさせたければ、自分が相手と同じような態度をとるべきではありません。そして、相手にそれを指摘すべきでもありません。

あなた自身がお手本となるように、相手から好かれる態度をみせるだけ、それだけでいいのです。

結果的にその方が、あなたは幸せになるのですね。あなたの周りもすべてが、あなたの好きな人になるのですから。

こういう考え方で接すると、自分を基点としてあなたと接する周り全体が、とってもいい雰囲氣になります。

これによって、豊かな社会になるのでは?

「そんなの理想だよ!」

そうかもしれませんね。でも、もしあなたがそれは理想論にすぎないと言うのであれば、1つ尋ねていいですか?

今の社会のように、相手の間違いを指摘したり、相手が嫌なやつだったら、自分がその相手に対して嫌なやつになる関係でいたいか?

それとも、たとえ嫌な相手であっても、あなた自身はいい人として接する?

嫌な相手に嫌なところを指摘して、相手から嫌われ、自分もやはり嫌な氣分をひきずっていたいか?

それとも、相手の嫌な部分を許してあげて、相手には自分に優しさをしめしてあげる。もしかしたら、それで相手が態度を改めてくれるという希望をもつ?

どちらを好みますか?

さらに質問するなら、上記の質問で、あなたがその嫌な方だとしたら、相手からどのように接してもらいたいですか?

こうして、立場を逆にすることで、あなたが本来望む関係がみえてくることもあるのですね。

さて、冒頭 『豊かさマインド』という言葉から何を想像しますか?

今回のレポートで述べてきたことは、この豊かさマインドにもとづく考え方であり、行動です。そして、これは人間関係をよりよくすることで、社会が豊かになることを説明してきました。

豊かさとは:

自分がやりたいことができること

自分が望むものが手に入ること=他人からしてもらえることでもあるよね。

だとすれば、本当の豊かさとは、自分が他人からしてもらいたいことを、相手にしてあげられることだよね。

私が心がけている豊かさマインドを持って行動する例:

相手を非難しない。相手がどうしてそうなっているのか理解することにつとめる。
 

さらに、自分のことについても責めない、後悔しない。
 

間違いを指摘しない。よい点をほめてあげる。
 

与えてもらう前に、与える。
 

嫌いにならない。忘れる。
 

人の失敗に乗じて責めない。助ける。
 

ポジティブに解釈する。
 

自分がしてもらいたいことを、他人にしてあげる。
 

自分がされて嫌なことは、他人にしない。
 

現状でも満たされていることに感謝した上で、さらにもっと満たされたいという欲求をもつ。

では、インターネットビジネスではどうでしょうか?

ここで、ぜひ自分がビジネスをする立場ではなく、あえて自分がお客さまとして、ウェブショップを利用する場合、どのように行動すればいいのか 考えてみてください。ヒントは、社会(産業界)の一員としてWin-Winの関係を前提とした行動をするということ。つまり、利用者としてネットビジネス業界の発展の為に、貢献する視点をもつこと が重要ですからね。

【追伸】

こうした話をすると、私がまるで達観しているような、人生を悟った人のように思われるかもしれません。

それは、大勘違いです!

ただ、自分が豊かになりたい、幸せになりたいから、だからビジネスとはどうあるべきであり、また本当のところどうなっているんだろう?と興味を持っています。

そして、それを知りたい!という想いで、ちょこちょこ考えをまとめているというところです。

人は、知りたいと思えば、それについて考え、その結果見えてくるものもあるのではないでしょうか。

それから、今回のレポートは、精神論ではなく、具体的な行動であり、そしてビジネスで成功するための極意ではないかと考えています。

自分が他者に対して、やったことが結果的に自分に返ってくるのであれば、自分がされたいことを相手にしてあげればいいのですね。

それが自分が豊かさを受け取る究極の方法なのではないでしょうか。そのためには豊かな心で何事にものぞむことが一番でしょうね。

豊かさマインド、これこそ人が成功するために常に心がけねばならないものだと思います。

もちろん、今回のレポートでの私の意見が100%正しいと言っているのではありません。こういう考えに賛同するのであれば、そして何か学べる点があるのであれば、それを行動に移して欲しい。必要ないのであれば、そのまま流してください。
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