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ステイブン・スピルバーグに学ぶドラマの作りかた♪ 2005/09/28(水)
スピルバーグ監督は代表作未知との遭遇でもそうですが、多くの作品の脚本を、ある独特のやり方で書く人物として有名です。


それはラストシーンから書くということです。

最近公開された映画オゾン監督も5×2(ふたりの5つの分かれ路)というフランス映画はクライマックスから描いていました。(高知では上映されていません・・銀座のみのミニシアターでのみの上映でした)


ラストシーンから書き始め、結末から順に前に戻るのです。

特に未知との遭遇では

「結末を平和に、悪者は1人もだしたくなかった」と言っています。

「なぜですか?」の質問に
「星を見ていると悪い想像が浮かばない」と答えました。
ラスト40分にかけての、「圧倒的に素晴らしい真の映像体験」と評された宇宙人と人類の交信シーンから書き始めたのです。

最終シーンが素晴らしければ、素晴らしいほど、具体的であればあるほど、プロセスも素晴らしくなり、具体的になっています。


哲学的には、「帰納法」というアプローチになります。
「演繹法」がはじめから事実を積み重ねて結果を作っていくに対して、「帰納法」は先に結果を決め、そこにむかって事実を集めるやり方です。

右肩上がりの経済の時代には、一流大学から一流企業そして一生安定のような演繹アプローチが効率よかったようです。

表現の仕方は違っても、先に欲しい結果を求めて、方法を探っていく、能力をのばしていくというアプローチは、ほとんどの成功哲学でも実はいわれています。


ドラマテイックマーケテイング的に表現すると、
「ハッピーエンドから、物語をつむぎ出す」という手法になります。

ビジネスにこの考え方を応用してみましょう!

「ハッピーエンド」つまり、「圧倒的に素晴らしい」最終シーンのイメージングから始める、ビジネス発想です。

中途半端でなく、圧倒的に素晴らしいシーンです。

ちょうど、ビデオテープの逆回しのように、実現させるために必要なものを、イメージのなかで明確にしていくのです。

人間の脳は、鮮明に想像したものと、実際に経験したものを区別できないそうです。


意思と想像力が争えば必ず想像力が勝つ
意思と想像力が一致すればその力は足し算でなく掛け算になる

想像力は誘導が可能である。

賢い人は、意思が強いか、弱いかを問題にする前に、イメージの力を使います。


スポーツ界では、この方法がつかわれますね!


一代でビッグビジネスを築き、世界一の富豪になった人に、新聞記者が質問をしました。


あなたが成功した秘訣は???

「成功の秘訣???それは大きなビジョンがもてるかどうかだけです」






この大富豪とは、



マイクロソフト社のビルゲイツ氏です。


ハッピーエンドのラストシーンを強烈にイメージし、それを実現するための手段を考えていく。


この発想は

「なぜできないのか?」という視点ではなくて、
「どうすればできるのか?」という視点にたつことで可能となります。

日産のゴーンさんも全体最適を考えたからああいう業績になったんだなあと
思う今日このごろ。。。です。
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