 |
| |
| |
| 割り切り商法オーケー独走 |
2008/10/07(火) |
|
|
 |
EDLP(エブリデー・ロープライス)の旗印にした東京地盤の食品スーパー、オー
ケーが急成長している。
仕入れ条件が良くない商品はトップブランドでもあえて外す「割り切り」の品揃
えで低価格を実現。
徹底した安売り路線が消費者の節約志向と合致し、売上高は5年間でほぼ倍増した。
売り場を見ると品揃えが特定のメーカーに偏っている商品群がある。
トップブランドではない2位メーカー以下の1社にあえて集中。
その結果、メーカーの希望小売価格より常時3、4割安く売れる価格を可能にし
た。
(日経MJより)
●オーケー(非公式サイト)
<http://komae.lomo.jp/ok/>
■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説
『正直な商売をする方が賢い時代』
「うそ」が会社を潰す時代である。
食べ物を中心とした食品偽装事件に共通するのは「企業のうそ」である。
催促の電話にまだ出来ていないのに「今、出ました!」と答えるように、企業の
うそは意外と数多く存在するのではないだろうか。
しかし、いつか「うそ」はばれるし、顧客はいろんな点でその「うそ」に気づい
ていることも多い。
会社の文化として「うそ」を辞め、正直な商売をはじめた方が顧客からの支持が
得られる時代だ。
強みに集中しあえて弱みを「割り切る」ことも必要である。 |
|
 |
|
|
|