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ファミリーレストランは高価格タイプほど不振で、コーヒーショップは低価格タイプほ
ど伸び悩み・・・。
調査会社の富士経済が2007年のファミレスなどの外食の市場規模を調べたところ、こん
な結果がでた。
食品などの値上げを背景に消費者の節約志向が強まっているが、業態によって顧客対策
は違うようだ。
今後も、厳しい環境が続き、市場が縮小すると予測している。
(日経MJより)
『単純な思考に陥らないようにする』
売上が減少をした場合なんらかの対策を実施するときに陥りやすいことがある。
新聞やテレビの報道などにより、 「値下げをしなくては受け入れられない」と考え“安
易な”安売りに走る場合が意外と多いこと。
つまり、顧客にその要因を聴くことなく、顧客以外の報道や他人の意見に左右をされてい
ると判断を誤ることが多いということ。
買うか買わないかの判断は顧客しか出来ないのであって、最終的には顧客以外の意見を聴
きすぎてはいけないのである。
だが、会社の会議では「顧客の声」ではなく、上司の声・他部署の個人的な偏見などによ
り物事が進んでいくことが多い。
まずは、顧客に商品購入を勧めてみよう。その反応が答えである。 |
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