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飲食、食品から音楽CDや企画ツアーまで・・・。
会員制の交流サイト、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で消費者
の声を集めて開発する商品が急増している。
消費者の声を取り入れるのは商品開発の常道だが、SNSは数多くの利用者の中から
想定顧客を絞り込み、継続的に意見交換できるのが特徴で、より決め細やかな商品
開発が可能になる。
消費財全般に広がりはじめた「SNSマーケティング」の最前線だ。
SNSを利用したメーカーは「集まる意見は予想よりはるかに真剣なものが多く、非
常に参考になる」「当たり前すぎて社内からは出ない、盲点だった好アイディアだ」
「消費者と一緒に開発の方向を修正できるのがSNSの特徴」と語る。
(日経MJより)
『顧客を売り手側に巻き込む』
顧客の信者化が進むと、売り手側と同じ立場になり、どんどん応援してもらえる
ようになる。
つまり、売り手と買い手が向き合っている形から、同じ方向を向くようになるの
である。
SNSを活用したマーケティングも、消費者を商品開発に参加をしてもらい、売り手
側と同じ立場へと参画をしてもらう方法の一つとして今後活用が広がるに違いない。
どうすれば、顧客に共感をしてもらい、同じ立場で商売が出来るようになるかを
検討してみよう。 |
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