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| 可能なかぎり初期投資を低く抑える |
2008/09/01(月) |
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かつて海の家ではハマグリやサザエを七輪で焼いて食べさせてくれた。
そんな一昔前の海の家のような店「七輪焼 吉三(よしみつ)」が東京・六本木
にお目見えした。
築地で仕入れた新鮮な魚介類をお客が七輪で焼き、好みであら塩やしょうゆをか
けて食べる。
七輪焼きの焼肉店は多いが、海鮮のみの店は珍しい。
お薦めはズワイガニ・アジ・カマス・ハタハタ・サザエ・ハマグリ・ホタテ・す
るめ・ホッケ貝、イイダコの10種盛「吉三セット」(4,200円)。
女性2人ならこの一品で満足できる量だ。
(日経MJより)
●「七輪焼 吉三(よしみつ)」
<http://gourmet.gyao.jp/0004015747/>
■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説
『可能な限り初期投資を低く抑える』
最近の飲食店は、消費者の動向を見ながら手探り状態が続いているため、可能な
限り初期投資を抑えながら出店をしている。
しかも、その中で顧客の心を捉えようと「コンセプトが立っている」店が非常に
多い。
海の家というコンセプトも同様で、初期投資を抑えた分、顧客にとって割安で良
い食材を楽しむ店になっている。
新しい事業を立ち上げるには、今後初期投資を抑えながらも消費者に受け入れら
れるコンセプトが大切になる。 |
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