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| 千客万来より「一客再来」 |
2008/08/20(水) |
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個人販売額は30年近く首位。
紳士スーツ換算で年に約8千着、2億円分を売るAOKI執行役員店長の町田さん。
通常の販売員は3千万円程度なので、一人で7人分の仕事をこなす計算だが、そ
の手法は奇策とは無縁。
「お客様の役に立つ」との精神を徹底し、顧客との距離感を縮めて次の来店を促
すという営業の王道を歩む。
町田さんは毎朝8時に出社し、1時間かけて前日接した顧客の情報を整理する生
活を30年以上続けている。
町田さんは「『お客様のお手伝いをする』という当たり前のことを実践している
だけ」と笑う。
(日経MJより)
●AOKI
http://www.aoki-style.com/home.html
■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説
『顧客一人当たりの価値が上がっている』
人口減少を続ける日本。しかも、生活防衛で財布の紐が固くなっているなら、今
まで以上に顧客一人に対する価値が上がっている。
数多くの顧客を集める時代から、一人一人のお客様に何度も何度も買っていただ
く戦略へとシフトするのは当然の流れだろう。
しかし、具体的に行動している会社がどこまであるか。
世の中の変化に対して、マーケティング戦略や営業戦略を変え、毎日の業務に落
とし込もう。 |
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