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| 評価とは給料だけでない |
2008/08/19(火) |
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競合激化や消費者の節約志向の強まりを跳ね返し、百貨店はどう販売を強化して
売上を確保するか。
アンケートでは「接客の質向上(81.8%)や「社員教育を強化」(76.1%)とい
った「人」に答えを見出す回答が目立った。
営業改革を急ぐのは松坂屋。
婦人服飾雑貨部門では人件費を2割近く削減した。
ただ店頭の販売員の数は減らさず、売上高は3%ほど増加。
接客や販売にかかわりのない「ムダ」を省くのがポイントだ。
人件費削減では、売り場に立たない後方の役職を省くことで対応。
個々の販売員に売上高や客数、客単価の目標を設定させ、進捗を管理。
「今まで売れても売れなくても一緒だったのを変えた」のである。
(日経MJより)
●松坂屋
<http://www.matsuzakaya.co.jp/>
■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説
『売れても売れなくても同じ環境になっていないか』
日本の横並び体質はこれからの時代通用しなくなっているが、まだまだほとんど
の会社で実績に対する評価が追いついていない。
追いついていないというより、しくみになっていない。
人間、努力して結果を出せば評価をされないと逆に意欲をなくしていくもの。
評価とは、給料だけではない。表彰する、誉める、みんなでお祝いする、手紙を
贈る、などなど人を評価することは数多くの方法があるのに、ほとんどの職場では
それすらやっていない。
売りたいなら、売った人が報われるしくみを創ろう。 |
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