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| 企画は付加価値を上げること |
2008/07/07(月) |
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「企画を作る」というのは「付加価値をつける」ということと同じで意味である。
だから、企画力が乏しい企業というのは、当然のことながら資金繰りが苦しくな
ってしまう。
どこにでも売っているような商品を、ただ右から左に流すだけでは利幅が少なく
なる。
また、他社との差異化が図れていないサービスは、やはり魅力的ではない。
つまり「どうやったら高く売れるか?」「どうやったらたくさんの人に利用され
るか?」という“販促企画”という付加価値を考えることが出来なければ、いつま
でたってもその企業は、利幅の薄いビジネスしかできなくなってしまう。
「企画を考える」というのは、それだけ企業にとっては重要なのである。
(日経MJより)
■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説
『付加価値を上げることが仕事の本質』
以前の職場で生産性向上のプロジェクトで学んだことは「付加価値を生まない仕
事をなくす」こと。
改善する前に「やめたら、どうなる?」と考え、付加価値を生むかどうかで全て
をチェックするのだ。
具体的には、「運ぶ・チェックする・手直しをする」などの工程は付加価値を生
まないので、可能な限りなくしてしまった方が良い。
全ての仕事は「いかに付加価値を上げるか」そして「付加価値を生まないことを
やめるか」の2つに集約される。 |
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