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| 年75万円で“専属秘書 |
2008/06/12(木) |
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英コンシェルジュ大手、クィンセンシャリーの共同創立者、ベン・エリオット氏
にインタビューを行った。
個人会員に旅行手配から不動産売買の仲介まで様々な高級消費を支援する企業。
日本市場の攻略に向けて「法人会員の獲得を進め、企業の上位顧客向けサービス
として拡大する」と語った。
マドンナなど数多くの著名人を会員に迎え、世界最大のコンシェルジュサービス
と自負している。
「会員になるということは、ただサービスを受けるだけでなく専属の秘書を持つ
ことに近い。
派手な事例ばかりでなく、会員からの依頼は妻の誕生日のレストランの予約や、
空港までの車の手配など日常のちょっとしたことがほとんど。
(日経MJより)
■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説
『サービスを追及すれば、どの仕事もコンシェルジュに行き着く』
コンシェルジュとは、もともとフランス語で「大きな建物、重要な建物の門番」
という意味だが、ホテルの宿泊客のあらゆる要望、案内に対応する「総合世話係」
「よろず相談承り係」というような職務を担う人の職名として使われている。
顧客の要望を全て受け入れ「No」と言わないサービスを追及すれば、おのずとコ
ンシェルジュに行き着く。
しかし、世の中のサービスを見てみると「ワンストップ」で全てのサービスを受
け付けてくれるところは、非常に少ないことが分かる。
「○○の分野で全ての要望を承ります」と宣言し、徹底サービスを行うことを決
意するだけで、圧倒的な差別化を図ることが出来る。 |
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