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お客様にとって「必要だ」「欲しい」と思ってもらえるような伝達力の工夫
をし
ていなくては、せっかくの販促企画も台無しになってしまう。
ポップに掲載するキャッチコピーは、できるだけ消費者の立場に立ったもの
でな
くてはいけない。
お客様はポップに対して、パッケージ以上の「欲しくなる情報」を求めてい
るわ
けであり、売り手の「あなたの欲しい商品はコレですよね?」という思いを込
めた
キャッチコピーを挿入しなくてはいけないのである。
「売りたい商品」がどれなのか、お客様に人目で分かるような売り場を作る
こと
が大切なのである。
(日経MJより)
■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による
解説
『売れている店はPOPが上手い』
仕事がら、気になる店があればいろんな観点から観察をすることが多いが、
「売れている店は、POPが上手い」共通点がある。
「POPが上手いから売れている」のかもしれないが、「語るべきストーリー」
が顧客の心を鷲づかみにすることをよく理解している。
ただし、9割方のほとんどのお店は、POPの質・量共に不足している。
売り場での強力なコミュニケーションツールであるPOPをもっと活用しよう。 |
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