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ビールは隣人との共同購入で値引き交渉し、基礎化粧品は店を回って集めた
サンプルで済ます・・・。
日経MJが全国の消費者千人に実施した「値上げと家計に関する調査」で、生
活防衛色を強める家計の実像が浮き彫りになった。
日常の買い物で節約を意識しているのは全体の90.7%に達した。
今後は「外食」「宝飾品」「かばん・靴」などの支出を減らすとの回答が多
い。
販売者側にとって従来型の販売促進活動が通じにくい、節約術に磨きをかけ
た消費者が目の前にいる。
(日経MJより)
■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による
解説
『本物だけが生き残る』
財布の紐がますます硬くなっている。
将来に対する不安と値上げによって、消費者の心理が冷え込んでしまってい
る。
今後もこの傾向は更に厳しくなっていくと考え、対策を考えるのが我々の使
命だ。
そのためには、マーケティングを更に追求し、「本物の商品・サービス」を
提供できる企業だけが生き残ることが出来る。 |
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