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| 手書きPOP琴線刺激、ヒットを生む |
2008/04/08(火) |
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書籍販売大手、「有隣堂」の梅原さんは来店客の衝動買いを促すPOPづくりの
達人。
ヒット作品の陰の仕掛け人として、出版社からも一目置かれる存在だ。
「怖い!イタい!後味最悪!・・・なのにグイグイ読まされてしまう!」
「読んでいる途中で思わず『面白〜い!』と声が出ます!」
などの名POPを太い字、明快なキャッチコピー、独特の字体と色づかい・・・。
強く意識しているのは「まっさらの状態で来店客の購買意欲を喚起させるこ
と。
そのためにも「自分自身が興味を引かれる言葉を探すようにしている」と話
す。
注意するのは「感想文にならない」ことと語る。
(日経MJより)
●「有隣堂」
<http://www.yurindo.co.jp/>
■    あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による
解説
『一人の心を掴まなければ、誰にも響かない』
コンサルティングの現場で、アドバイスすることのひとつに「誰か一人に伝
えるとしたら、どういうメッセージを伝えるか」という質問がある。
広告などのコミュニケーションを設計するときに必要なのは「特定の人の心
をわしづかみにすること」だ。
誰か特定できない大衆に向かって、メッセージを発信すると誰にも伝わらな
いものになることが多い。
身近な人を目の前にして、何を語るかを大切にしよう。 |
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