 |
| |
| |
| 秋田弁、電話営業支える |
2008/03/31(月) |
|
|
 |
「私たちが作ったおコメです。
美味しさには自身がありますよ」・・・。
電話に向かって懸命に売り込みをしているのは、農家の女性たちだ。
JAうごは2006年から、高級ブランド米「天恵米あきたこまち」の電話セ
ールスを始めている。
農家の女性には不慣れで、すぐに断られてしまう場合がほとんど。
一ヶ月に約1万件電話をかけ、成約に結びつくのは80〜100件程度だ。
最近は「むしろ秋田弁を交えながら話していると、親近感を持ってもらって
購入につながる例も多い」。
(日経MJより)
●JAうご
<http://www4.ocn.ne.jp/~jaugo/>
■    あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による
解説
『顧客の懐に、どう入り込むか』
ジャパネットたかたの高田社長の凄さは、佐世保弁まるだしの親近感と熱意
をむき出しにしているところである。
ある放送局の知り合いに聞いたが、ラジオショッピングをはじめたばかりの
ときは、放送局内でも「売れるはずがない」と半ばバカにされていたようであ
る。
「方言丸出しでどこにでもある商品が売れるはずはない!」と誰もが考えて
いたが、あれよあれよという間に、通販の風雲児に。
賢い消費者が増えただけに、「むき出しのありのままの魅力」を出し、顧客
の心を捉えることが必要なのである。
|
|
 |
|
|
|