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| 販促企画、1年間のサイクルを把握 |
2008/02/28(木) |
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ピンポイント企画を立案してしまうと、企画そのものが孤立した「点」にな
ってしまい、情報を受け取る消費者側は「流れ」をつかむことができず、せっ
かくの販促企画も訴求力が半減してしまう。
販促企画には一年を通した「流れ」というものが存在しており、この流れに
うまくお客様の消費意欲をのせて、リピート客や優良顧客に成長させなくては
いけない。
企画立案者は1年間でどのような消費サイクルが起きているのか、ある程度把
握していなくてはいけない。
(日経MJより)
■    あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説
『販促は、流れを考えないと効果が半減してしまう』
今の時代は、「感性の時代」と言われている通り、全ての企業がストーリー
を持つべきだと感じている。
感性に訴えるには、ストーリーが最も適した方法の一つだからだ。
販促も、単発型のものが多いが、できれば年間のスケジュールをストーリー
化して顧客に伝えることが必要である。
人間の生活には、かならずストーリーがつながっているものである。
もっと、消費者の生活に密着して、ストーリーで売っていこう。 |
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