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「がんばれ受験生」と書かれた値札が並ぶスーパーの菓子売り場。
その一角に「負けるな!受験生 当たりめ」という名のボトル商品が並ぶ。
「つまみ売り場からの脱却を目指す」と名取社長は話す。
酒を飲まない若者が増え、飲んでもつまみにスナック菓子を選ぶ消費者が多
い。
「珍味・つまみ市場の縮小は止まらない」と見ているからだ。
菓子売り場に並ぶような商品を次々と開発すれば市場縮小に対抗できるとの
読みだ。
(日経MJより)
●なとり
http://www.natori.co.jp/
■    あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説
『ボーダーレスな商品開発が重要な時代』
日本人の胃袋の大きさが縮小している中、フードビジネスは縮小傾向にある
のは当然であるといえる。
しかも、「おつまみ」時代を食べなくなっているならなおさらのこと。
異業種に参入をするのは当然だが、その参入の仕方が問題になる。
その商品開発のポイントは、実は今まで培ってきた社内に答えがあり、他社
にできない強みが宝の山として、社内には転がっているものである。 |
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