 |
| |
| |
| 人口減少化下のマーケティング |
2008/02/19(火) |
|
|
 |
自動車の昨年の国内新車販売台数も3年連続の減少、25年ぶりの低水準だった。
小売業も百貨店、スーパーとも昨年は11年連続の前年割だった。
背景にあるのは人口減少。
より正確には高齢化に伴う「高消費人口」の縮小だ。
加齢とともに食は細り、ファッション衣料への関心は薄れ、マイカーに乗る
回数も落ちていく。
ほおっておけば買い物をしない消費者をいかにして自分の店、商品に近づけ
るかが消費人口減、市場成熟化のマーケティングのカギというわけだ。
(日経MJより)
■    あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説
『ほおっておくと、買ってくれない』
日本人の「消費欲」がかなり減ってしまっている。
人口減少と少子高齢化、将来に対する不安などが組み合わさり、本当に必要
なものしか買わなくなっているためだ。
しかし、そんな時代にも売りまくっている店は存在するし、工夫次第でどん
な店でもその可能性は秘めている。
そのポイントは「コミュニケーション」である。「コミュニケーション」で
しか、売上を上げることは出来ない。 |
|
 |
|
|
|