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意外性のあるネーミング 2008/02/04(月)

 
  昨年、ベストセラーになったお笑い芸人・麒麟の田村氏の著書「ホームレス
 中学生」。
 
  この本がヒットした要因は、内容もさることながら、本のタイトルに「意外
 性」があったからといえるだろう。
 
  貧しい幼少時代のノンフィクション小説であれば「貧乏中学生」や「貧しか
 った子供時代」というタイトルでも良かったのに「中学生」という言葉に、意
 外性のある「ホームレス」という言葉が接続されたことにより、話題性が生ま
 れて、ベストセラーにつながったのである。
 
  お客様に「おやっ?」というギャップを感じさせることで、たくさんのライ
 バル商品の中から注目を集めやすくさせることができる。
 
 (日経MJより)
 
 ■    あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説
 
  『意外な言葉を組み合わせるだけで、ヒット商品は生まれる』
 
  コピーライティングは不思議な要素がたくさんある。
 
  同じ商品でも、名前を買えるだけで劇的に売れる場合がある。
 
  「じっくりコトコト煮込んだスープ」などは商品名を変えただけで売上が大
 幅に向上した好例だ。
 
  売れない商品は、切り口を変えて商品名を改善してみよう。
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