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| マイペース学習」は万国共通 |
2008/02/04(月) |
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大手学習塾の公文教育研究所が編み出した“教育”というソフトが海外に浸
透している。
日本で「公文式」として知られる習得度別教材の利用者は、いまは海外で26
7万人に達し、この10年で2.6倍に膨らんだ。
国によって文化や習慣が違うのに公文式の教育ノウハウがここまで浸透した
のは「受講生は年齢や学年に関係なく、自分の習得状況に合った問題を解くや
り方が、どの国でも受け入れられている」ためだという。
授業といっても、講師が大勢の受講生を相手に解説するのではなく、あくま
で学習者が自分の習得したレベルに合せて難しい問題に挑むマイペース型。
わからない問題にぶつかったら個別指導するし、宿題なども受講生ごとに違
う。
(日経MJより)
●公文教育研究所
http://www.kumon.ne.jp/
■    あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説
『世界中どこでも通用する普遍のビジネス』
今の時代のキーワードの一つに、「グローバル」と「パーソナル」という相
反する言葉があげられる。
つまり「世界」と「個人」の両面から、ビジネスを構築する必要があるとい
うことだ。
世界中から最適なものを選択することが可能になり、それが個人にとって最
適であると認識をすることが大切な要素なのだ。
公文式のノウハウが世界中で支持をされているのも、そんな消費者の変化を
物語っている |
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