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| 長寿ブランド再生の手法 |
2008/02/01(金) |
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長寿ブランドの刷新には大きなリスクが伴う。
変化を消費者が受け入れなければ貴重な固定客を失い、ブランドに大きな傷
を残すからだ。
味の素は、主力商品である和風調味料「ほんだし」を1970年の発売以来初め
て全面刷新した。
今までのほんだしはトップブランドで商品力が強いとの思いから「市場さえ
伸びれば伸びるという思いが強く、競合商品への意識が弱かった」。
その結果商品の何がいいのか、という基本のメッセージが薄らいでいたこと
に気づいた。
そこで刷新に際し「カツオブシにこだわっているから美味しい」という商品
の特性を前面に押し出すことに決めた。
(日経MJより)
●味の素
http://www.ajinomoto.co.jp/
■明日のために。〜Dream Marketing〜
『時代に合わせてマイナーチェンジとメジャーチェンジを繰り返す』
定番商品だから、あぐらをかいていても売れる時代は終わった。
目に見えないところで時代に合わせて改善を繰り返しているからこそ、いつ
までも定番商品として支持をされるのである。
しかし、常にマイナーチェンジを行うと問題の本質を見失うことも多いもの。
定期的には、一度ゼロベースでメジャーチェンジを行うことで、常に絶対的
な商品のブランド力を向上させることが出来る。
あなたの取り扱っている商品は、常に時代に合わせて改善を行っているだろ
うか? |
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