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| 客の心動かせたチラシの裏 |
2008/01/21(月) |
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あるお店が最近、バッグのイベント販売を行ったときのことだ。
このイベントが案内チラシを欲しがるお客さんが続出した。
このチラシ、一色刷りで手書きの素朴なものだが、特徴は裏面にこのバッグ
メーカーに関することが書かれていることだ。
たとえば歴史。
歴史の長いメーカーだが、今日までの紆余曲折や苦労話までつづられている。
社長らのバッグ作りへの思いや持てる技術のことなど、小さな文字でびっし
りと書かれているのである。
こうした情報はお客さんの感性に響く。
こんな会社が作っているバッグはなんだろうと好奇心もわくし、バッグ好き
ながら一目見てみたい気にさせられる。
(日経MJより)
■明日のために。〜Dream Marketing〜
『心をわしづかみにするストーリーの力』
商品だけを売らずに、「体験」と売れとか「動機付け」を行えと言われる。
その背景には、「ただのモノなら欲しくない」という消費者心理の変化が存
在する。
気づいたら目の周りには「モノ」ばかりで、それを活用するライフスタイル
を実現することを提供しない限り、モノは売れなくなっている。
そのためには、ストーリーを語り「納得と共感」をしてもらうことが重要になる |
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